コウジョマンこの記事を書いている私は、
実際にITスクールに通い
卒業しています。


工場勤務をしていると、
- 毎日同じライン作業
- スキルが身につかない
- 給料もなかなか上がらない
こんな状況になりますよね。
そして気づいたら、
何年も同じ仕事をしている。
この状況で、
年齢だけ重ねていくことに、
不安を感じることがありますよね。
私もそうでした。
このまま、
一生工場で働くのか…
そう考えると、
将来が怖くなりました。
30歳、40歳になっても、
同じ仕事しかできなかったらどうしよう…
そんなことを考えてしまったんです。
でもそこで思ったんです。
工場の仕事が悪いのではなく、
スキルが身につかないことに、
不安になっているのではないかと。
工場勤務から
抜け出そうとして知った厳しい現実


私は、
工場にいては将来が不安だと思い、
行動に移しました。
まずは多くの人が思い浮かべる
転職活動です。
転職エージェントに登録し、
求人を紹介してもらいました。
ですが、
そこで自分が予想もしていなかった
厳しい現実を知ることになります。
紹介される求人は
同じ工場の仕事ばかり
紹介された求人は、
- 同じ工場の仕事
- 単純作業の仕事
- 特別なスキルがいらない仕事
ばかりだったのです。
そこで初めて気づきました。
自分には市場価値がない
スキルがない人間は、
同じような仕事しか選べない。
もしこのまま
別の工場に転職したとしても、
結局は同じです。
また数年後に
同じ不安を感じることになります。
その時、
ダメだ、終わった…
と思いました。
自分は高卒で、
特別な勉強もしてこなかった。
何も考えずに
工場に入ってしまった結果、
取り返しのつかないことになったと
思ったんです。
資格や専門学校という道も
簡単ではなかった
それでも、
「このままじゃダメだ」
そう思い、
あらゆる方法を探しました。
例えば
- 資格を取る
- 専門学校に通う
といった方法です。
ですが現実は簡単ではありません。
当時は25歳だったのですが、
25歳で仕事を辞めて
資格の勉強をする。
生活費や固定費を考えると
どうしても怖かった。
正直に言うと、
私は諦めました。
その中でITに可能性を感じた理由


ですがそんな時に、
IT業界の存在を知ったんです。
IT業界は
- 未経験から入る人が多い
- 資格が必須ではない
- スキルと実力で評価される
そんな世界でした。
これからも必要とされる仕事だと思えた


さらに、
IT業界は人材不足で
需要もどんどん伸びている。
- スマホ
- AI
- お店のタッチパネル
- 施設のデジタル化
私たちの身の回りでも
デジタル化はどんどん進んでいます。
つまり、
これからも必要とされる仕事
だと感じました。
資格がなくても
成果物で評価される世界だった
そして何より、
資格がなくても、
作った成果物で評価される世界。
つまり、
学歴や資格がなくても、
自分で作ったものがそのまま
スキルの証明になるということです。
これは、
高卒で特別な資格もなかった
工場勤務の私にとって
1番現実的に
人生を変えられる可能性を感じた道
だったのです。
ITに興味を持っても、
すぐには動けなかった


ですが、
IT業界の存在を知ったとき、
正直に言うと
すぐに希望を感じたわけではありませんでした。
むしろ最初に出てきたのは、
疑いと不安でした。
私はITについて何も知らない
というのも、
私はその時
ITについて何も知らない状態だったからです。
パソコンも特別詳しいわけではないし、
IT業界のことなんて無知です。
だからこそ、
こんな疑問が頭に浮かびました。
- 高卒で勉強してこなかった自分でも、
理解ができるレベルなのか? - 本当に未経験で、
仕事しながら学べるのか? - 学んだとして、
実際の仕事に通用する人材に
なれるのか?
正直に言うと、
不安しかありませんでした。
時間もお金も無駄にしたくなかった
もし挑戦して、
全く理解できなかったらどうしよう。
途中で挫折したら、
時間もお金も無駄になるかもしれない。
そもそも、
自分のような人間が
ITの世界に入れるのだろうか。
そう考えると、
簡単に一歩を踏み出すことはできませんでした。
むしろ、
本当に自分でもできるのか?
という疑いの方が強かったと思います。
無料相談で見えたITという世界


正直、
いきなり
ITスクールに申し込む勇気はありませんでした。
- もし自分に
向いていなかったらどうするのか? - 本当に仕事につながるスキルなのか?
何も分からないまま
お金を払うのは怖かったからです。
まずは情報集めをした
だから私は、
まずは情報を集めることから始めました。
その中で知ったのが、
ITスクールの無料相談
という存在です。
多くのスクールでは、
いきなり入学するのではなく、
- どんなことを学ぶのか?
- 未経験でも本当に大丈夫なのか?
- 実際にどんな仕事につながるのか?
といったことを、
無料で相談できる仕組みがありました。
勧誘されるのでは?
という心配もあった
とはいえ、
最初は少し警戒もしていました。
相談したら、
無理に勧誘されるんじゃないか?
そんな不安も正直ありました。
ですが、
もし合わなければ断ればいい
そう思い、
私は一度だけ
無料相談を受けてみることにしたんです。
そしてその相談が、
私の考えを大きく変えることになります。
いきなり申し込まずに、
まずは無料相談を受けた
実際に相談してみると、
私が想像していたような
強引な勧誘はありませんでした。
むしろ、
- なぜ未経験でも
IT業界に入れるのか? - 未経験者が
どのような流れで学んでいくのか? - 仕事をしながら、
どのように進めていけるのか? - どのように
スキルを身につけていくのか?
といったことを、
とても丁寧に説明してくれました。
ITについて、
ぼんやり膨らんでいた不安が、
無料相談により解決された感じですね。
「成果物で評価される世界」
に希望を感じた


その中で、
特に印象に残った言葉があります。
それは、
IT業界は資格よりも、
作ったもの(成果物)で
評価される世界です。
という言葉でした。
つまり、
勉強して資格を取らないと
評価されない世界ではなく、
自分が作ったものが、
そのままスキルの証明になる
ということです。
高卒で資格も経歴もない私は
希望でしかなかった
これは高卒で、
特別な資格も経歴もなかった私にとって、
大きな衝撃でした。
- 学歴がないから無理
- 資格がないから評価されない
そんな世界ではなく、
努力してスキルを身につければ、
それがそのまま評価につながる世界。
その話を聞いたとき、
私は初めてこう思いました。
もしかしたら、
自分にもできるかもしれない
それまで感じていた不安が、
少しだけ希望に変わった瞬間でした。
工場勤務からでも目指せるITの仕事とは?
ただその時には自分は、
まだITと言われても
具体的に
どんな仕事があるのかまでは
わかっていませんでした。
もし同じように、
ITって結局は何をする仕事なの?
と感じている人は、
先にこちらの記事を見ると
イメージしやすいと思います。
【関連記事】工場勤務からでも目指せるITの仕事と学べる内容とは?
小さな成功体験①|WEBデザイン


実際にITスクールで学び始めて、
最初に面白いと感じたのは
WEBデザインでした。
最初は言葉の意味もわからず、
- どこに触れれば変わるのか?
- なぜ見た目が崩れるのか?
正直、
かなり意味不明でした。
少し触っては崩れて、
また直して、
もう一度やってみる。
そんなことを何度も繰り返しながら、
少しずつ形にしていった感じです。
最終的には、
センスがないと無理そう
と思っていました。
少しずつ形になっていくのが面白かった
ただやり続けていると、
コツを掴んできました。
WEBデザインは
例えるなら
ノートを見やすくまとめる感覚
に近いと感じたのです。
例えば
- タイトルを書く
- 大事なところを囲む
- 色を少し変える
そうすると
ノートって見やすくなりますよね。
WEBデザインも
やっていることはそれと似ています。
- 見出しをつける
- ボックスを囲む
- 画像を入れる
こうやって
少しずつ整えていくと、
だんだんサイトっぽくなっていきます。
そして
自分で作ったページが
実際にネットに表示されたとき、
「え、これ自分が作ったの?」
とちょっと感動しました。
実際にスクールの課題で作った作品
ちなみに、
実際にITスクールで学びながら作ったサイトが
下記です。
https://aethergrid.dateken-blog.com
私はパソコンにも詳しくなく、
HTMLやデザインの知識も
ゼロの状態からスタートしました。
それでも学習を続ける中で、
少しずつ形にできるようになり、
最終的には
自分でサイトを作れるようになりました。
もちろん完璧ではありませんが、
未経験の自分でも
ここまで作れるようになったことで
もしかしたら自分にもできるかもしれない
と初めて思えるようになりました。
小さな成功体験②|WEBマーケティング


もう一つ面白いと感じたのが
WEBマーケティングでした。
もちろん最初から理解できたわけではありません。
- なぜこの言葉だと読まれるのか?
- なぜこっちの言葉だと読まれないのか?
最初は全然わかりませんでした。
ですが、
少しずつ学んでいくうちに、
- 人が反応する言葉
- 人が反応する見せ方
少しずつわかるようになってきました。
WEBマーケティングは
「人が気になるものを作る仕事」
WEBマーケティングは、
人が気になるものを作る仕事
だと感じました。
例:YouTubeのサムネイル画像
その1番わかりやすい例が、
YouTubeの動画です。
動画を選ぶ時、
- なんかこれ気になる
- これ見てみたい
そう思って、
ついクリックしてしまうことってありますよね?
逆に、
同じような内容でも、
- なんかこれつまんなそう
- 見る気しないなこれ
と感じたら、
見ないこともあると思います。
WEBマーケティングは、
それと同じです。
どうすれば、
- 人が思わずクリックするのか?
- 最後まで見てもらえるのか?
そのようなことを考える仕事です。
つまり、
あなたが普段なんとなくやっている行動が、
そのままWEBマーケティングなんです。
小さな成功が
「自分にもできるかもしれない」
に変わった
こうして学んでいくうちに、
ITは
特別な人だけの世界
ではないことに気づきました。
むしろ最初は
- 少し作ってみる
- 少し理解する
そんな、
小さな成功の積み重ねです。
そして気づいたときには、
自分にもできるかもしれない
そう思えるようになっていました。
ITを学んで、
世界の見え方が変わった


ITを学び始めてから、
自分の中で一つ大きく変わったことがあります。
それは、
世界の見え方
です。
それまでの自分は、
工場で働くことが
当たり前の人生だと思っていました。
転職しても
また工場。
そんな未来しか
想像できなかったからです。
工場しかなかった人生に別の道が見えた
でも
ITを学び始めてから、
もしかしたら、
自分の人生は変えられるかもしれない
そう思えるようになりました。
例えば、
パソコンで作ったものが
インターネットに公開されて、
それを
誰かが見てくれる。
そして
自分の考えた文章や
作ったページで
誰かの行動が
少し変わる。
そんな経験をしていくうちに、
自分にもできることがある
そう感じるようになりました。
大げさかもしれませんが、
それは
少しだけ世界が広がった感覚でした。
それまで
工場しかなかった自分の人生に、
新しい選択肢が増えた
そんな感覚です。
そして気づいたんです。
人生って、
ほんの少しのきっかけで
見える景色が変わることがあるんだと。
ITスクールで広がる人生の選択肢


ITスキルを身につけると、
人生の選択肢が大きく広がります。
例えば、
- IT業界への転職
- 副業で収入を増やす
- リモートワークで働く
こういった働き方も、
現実的な選択肢になります。
それまでの自分は、
工場で働くしかない
そう思っていました。
ですがITを知ってから、
別の働き方もある
ということを知りました。
それだけでも
未来の見え方は大きく変わります。
IT業界が注目されている理由
IT業界は、
今とても注目されている業界です。
その理由はシンプルで、
需要がどんどん増えているからです。
今の時代、
- 企業のホームページ
- ネットサービス
- スマートフォンのアプリ
こういったものは全て、
ITで作られています。
日本の統計データにも出ている
IT人材の不足
実際に、
日本の統計データにも、
IT人材の不足は確認されています。


【IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果】
(https://www.meti.go.jp/shingikai/economy/daiyoji_sangyo_skill/pdf/001_s03_00.pdf)
多くの企業が
IT人材を必要としているのです。
つまり、
これからも需要が伸びる業界なのです。
ITスクールを調べてわかったこと
ITスクールについて調べていく中で、
1つ気づいたことがあります。
それは
スクールによってかなり違いがある
ということです。
例えば
- 学べる内容
- サポート体制
- 料金
- 転職支援
- 補助金制度
などが、
スクールによって大きく違います。
自分に合うスクールを比較することが大事
自分も最初は、
「どのスクールがいいのか」
正直よく分かりませんでした。
なので、
工場勤務からでも
現実的に通えるスクールを中心に
いくつか調べて比較しました。
そして、
実際に自分が通った経験も含めて
まとめた記事があります。
もし
IT少し気になる
そう思った方は、
参考になると思います。
工場勤務からITを目指す人向けに
ITスクールをまとめた記事はこちらです。
👉【工場勤務からITを目指す人向けITスクール比較】


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